上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
- --/--/--(--) --:--:--|
- スポンサー広告
-
-
白状してしまいますと、私は極東板とマスコミ板に常駐していた2ちゃんねらーでした。
今ではキッパリと縁を切ってしまいましたが。
パソコン通信時代から一部の狂信的な層から軍国主義者だの、戦前回帰だの糞味噌に言われてましたので、罵倒されるのは慣れっこだったりもします。
別に「ウヨ氏ね!」とか「コヴァ発見!」「引きこもりのウヨ厨ブーーーン!」
といった幼稚な罵倒が嫌だから、2ちゃんねらーを辞めたわけではないのです。
ネットの中のそのまた中の政治だの歴史だのに興味が有る人間はほんの一握り。
その狭いコップの中で議論を繰り返しても、世の中は変わらないということを何度も思い知らされ、空しくなり足を洗ってしまったという次第です。
新風には以前から票は投じていました。
しかし、それ以上の関与はするつもりは有りませんでした。
しかし参議院選挙でのマスコミュン(マスゴミとも言う)と民主党の妙な歩み寄りが気になり始めこのままで良いのだろうか?
何かすべき事が有るのでは?
そういう思いは有りました。
そして聞いてしまった、瀬戸弘幸氏の演説。
この方の演説は、ネット右翼を辞めてしまった私に。元の世界に引き戻してしまうほどの強い力がありました。
魂のこもった言葉とでも言うのでしょうか。
「これはネットをしない層にも伝えねばならない。テキストならばネットの外にも広がるはず」
気が付くと瀬戸弘幸氏の演説をテキストに打ち込み始めた私が居るのです。
最初は所謂ホームページ形式で公表するつもりでした。
しかし、時勢はブログ。
こちらの方が広まりやすいだろうという目論みもありましたし、htmタグをいちいち打ち込むのも面倒だったのです。
急ごしらえの感があるこのブログですが、投票が始まるまでに何としても広めなければ
トラックバックするときのお約束だとか、そういう諸々の作法は解りませんでしたが、巧遅より稚速を選んだのです。
続く
- 2007/07/30(月) 23:18:12|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:141
皆さんは、松本零二の漫画でキャプテンハーロックの原作の方をご存じでしょうか?
アニメの方は割とご覧になった方が多いと思うのですが。
実は私はアニメの方は見たことがありません。
原作の内容を簡単に説明させて頂くと
地球はマゾーン星の物である。
という謎のメッセージが刻まれた巨大な隕石が地球に次々と打ち込まれるという、不可解な事件
しかし、平和ボケした地球人は
「こんな隕石打ち込まれたって気にしなければどうって事無い。
だって今の私達は平和に暮らせているのだから。
そんな物を気にするよりは面白おかしく暮らした方がよっぽど良い。」
と、何もしようとしない。
ところが、
これは宇宙の遙か彼方にマゾーンいう惑星が存在して、地球を侵略しようしている。
と警鐘を鳴らした天文学者。
しかし彼が鳴らした警鐘は平和ボケした地球人に「そんな事を言っても今の地球は平和なんだから問題ないでしょ。そんなことを心配しているよりも休日は遊んでいた方がよっぽど有意義」と無視されてしまいます。
実は地球政府の議会・行政、そしてマスコミは既にマゾーン星の工作員がいつの間にか多数送り込まれていて、事実上骨抜きにされていたのです。
その事に国民は誰も気が付いていない。
警鐘を鳴らし続けるも全く無視され続け、狂人扱いされ続けた挙げ句最後には、マゾーン星の工作員に自分達の野望の妨げになる存在として殺されてしまう天文学者。
そんな腑抜けた地球人に見切りを付け、自分の意志でマゾーンと戦おうとする殺された天文学者の息子と海賊のハーロック。
記憶で書いているのですが、あらすじはこんな感じだったと思います。
この話、今の日本と全く同じとは思いませんか?
マゾーンの部分を支那・朝鮮に置き換えると薄ら寒い程に。全く同じ。
今から30年前に松本零二氏が今の日本の於かれた状況を予測していたのかどうなのかは解りませんが、今の日本を取り巻く、竹島・対馬・沖縄・ガス田問題・教育問題・拉致問題・在日朝鮮人の問題。
例えばマスコミを例に取ってみれば理念も正義も有った物ではない。NHKは公平??とんでもない話です。
奴らの手口は至って簡単です。
報道する内容と報道しない内容を巧みに組み合わせ世論を作っていくのです。
マスコミは2つの出来事の片方を盛大に扱い、相反するもう片方を報道しないことで嘘を平気で吐くのです。
私は見事に嵌められた事があります。
気が付いたら、NHKがそのように言っていたから事実に違いない。
TBSのニュースでも扱っているのだから間違いない。
朝日新聞でも報じてた・・・
幾ら反論しても、奴らが作り出すイメージに踊らされ、正義の味方を気取る庶民の冷たい視線。
だから私の場合はそれほど大した事は無かったのですが、松本サリン事件ででっち上げられた被害者の方の気持ちが解ってしまうのです。
森 元首相の神の国発言
あれも狡猾な印象操作による物。
「天皇を中心とした神の国」という部分だけを報じたマスコミに踊らされ、森 元総理を軍国主義者と叩いた人達の中にその発言の全文をご存じの人はどれ程居るのだろうか・・・・
http://jinja.jp/jikyoku/kaminokuni/kaminokuni2.html
森 元首相の発言の全文
この全文を読んでも、森は侵略主義者とバカな新聞・テレビ・週刊誌と一緒になって叩いていた人達は、それでもまだ森首相は軍国主義者と言い切ることが出来るのであろうか。
実は私、新聞テレビの類は以前から、あまり見ることはしませんでしたが、これを契機に完全に止めてしまっています。(極一部の例外を除き)
奴らに操られ、知らず知らずのうちに正義の味方気取りで誰かを傷つけてしまう。
或いは私達にとって掛け替えのない存在である、大事な祖国を危機に追いやる行為に手を貸すことも知らず知らずのうちに手を貸してしまうのも御免被るのです。
- 2007/07/26(木) 16:20:43|
- 雑談
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
やはり仕事がある日に、政治家の演説をテキストに起こす作業は無理なようです。
私の場合面白いと思った話をテキストに変える作業を行う場合は、
一旦録音を最初から最後まで全部じっくりと集中して聴きます。
これは話の大筋を理解しておかないと次ステップの聴きながらキーを打ち込むという作業がスムーズに行えないからです。
そして次に話を小刻みに再生しながらひたすら入力。
入力に使うPCはIBMのThinkpad560という機種。15年近く昔のマシンです。Win98を動かすのが精一杯。
しかしこの時代のIBMのノートはキーが大変良く出来ていてサクサクと打ち込む事が出来るために敢えて温存させている次第です。
前章にも書きましたが、私はコンピューター屋ではありませんが、コンピューターとよく似た機器を扱う仕事をしていた時期が非常に長かったのでキー入力は普通の方よりもかなり早い筈である。と自負はしています。
とは言っても、数秒再生して指を動かし、再び再生。の繰り返しです。
加えて街頭演説の場合。自動車の騒音とか時々入ってくるヤジで聞き取れない場合も多々存在します。
この様な場合は何度も再生して、僅かに聞こえる言葉の切れ端を拾い出し順番通り組み上げる。
という作業も加わってきます。
これが馬鹿にならない手間となってしまっています。
概ね30分の話をテキストに変えるのは街頭演説の場合5時間程度と言ったところでしょうか。
これが政見放送などの場合は聞き取り易い録音。ゆっくりとしたしゃべり方。といった好条件が加わるので打ち込みは多少早くなります。
実は新風に限らず良いことを言っておられる方は沢山居られます。勿論政治家以外でも。
私が良く聴くラジオ番組で、ラジオ日本・ミッキー安川のズバリ勝負と呼ばれる番組があります。
この番組は、毎週金曜日の12:30から15:00までミッキー安川氏が各界の識者と呼ばれる方をゲストとして招き社会情勢を論じると言った番組。
最近のこの手の番組は売国系のおかしなバイアスが掛かっている物が殆どで、聴くに堪えない番組しか存在しない中。貴重な存在だと思っています。
この番組に常連として良く出演するゲストに
佐藤優という方がいらっしゃいます。
この方、ノンキャリアでありながらも外務省の対ロシア諜報部門での実力者として重用されていた異能の士。ラスプーチンと呼ばれていた程だそうです。
諜報分野の前線で活躍されていただけあって、今の日本を取り巻く海外の動向や如何に日本の外交が程酷い物なのか、良く解り大変勉強になります。
関東でしか放送されていない番組なので、この方の話を広めようとテキスト化に取り組んだ事はあるのですが、途中で投げ出しました。
その理由は二点。
実はラジオ日本は送信出力が小さいために私の自宅からだと、雑音が酷くて聞き取りやすい音質で受信するのが一苦労。
当然入力作業も捗りません。
次に
営利放送である以上必ず付いて回る著作権。
勿論クレームが来るまでしらばっくれる。と言うことも出来るのでしょうけけど、私はあまりこういう事はやりたくない。
佐藤優氏の発言をテキストで起こした物は僅かながら手元にはありますが、公開には踏み切っておりません。
何かの機会があれば、私が言いたいことに対する引用という形
(これは許容される範囲であると、以前に読売新聞社から公式な回答を書面で貰っています)
で発表させて頂く事は考えてはおりますが。
さて仕事に戻ります。
- 2007/07/25(水) 09:53:25|
- 外交
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1
かねてより私は、今回の選挙の争点は国家としての機能が停止しているに等しい今の日本の政府・行政を如何にして再生させるか?が争点であるべき。
そう考えておりました。
そういう意味では安倍政権に対する期待も持っていたのです。
しかし民主党とマスゴミの結託によりいつの間にかに争点は年金に・・・・・・
年金も大事だと思う。
しかし、それ以前にこの国が支那の配下に組み込まれてしまったら年金なんて貰えるわけありません。
そもそも、どう考えても年金問題は民主党の母体である自治労の職務怠慢が原因。
一日5000タッチ以上の入力はしてはならない。
そういう馬鹿な取り決めを認めさせたのは、一体何処の党を支持している労働組合だったのか?
そう考えれば、責任は自民党ではないのは自明の理。
余談ですが私、以前は特殊なシステムを扱うエンジニアでした。
エンドユーザー様と現場で作業をしている業者からひっきりなしに掛かってくる罵倒の電話を受けながら一週間不眠不休で、バッチを当てて不具合改修。
最前線に赴き、コンソールやら計器類・プリンターが吐き出すダンプリストと格闘していたのです。
二日目位までは頭はどうにか正常に機能していた。
これが三日を過ぎるともう駄目ですね。
キーボードを叩きながら、段々と意識が飛び始める。
挙げ句にトイレに行ってしゃがんだまま意識が飛んでしまい。
トイレに行って来ると言ったきり数十分以上戻らない私を心配して、迎えに行った私のサポート係の新人君に「にこん様先輩。起きて下さい!。その前にズボンを履いて下さい。あ!トイレ流れてないですぅ。」なんて事は何度もありました。
こんな事態を招いてしまったのは私の責任ではない。
不具合が発生している機器を直せるのは私しかいない。
最前線に赴き何が何でも対策を立てなければならない。
この間叩いたキータッチ、恐らく一日2万は軽く越えていたはず。
「早くしてくれ!頼むから」とひっきりなしに掛かってくる電話対応と計測器やらの機器類を操作し状況を分析しながらですよ。
今重うとあれほどの地獄は、後にも先にもこれ一回だけなのですが
仕事というのはそういう物なのです・
この時私がやったことは
まず現状を可及的速やかに収束させること。
こうなってしまったのは管理職が悪いから辞めさせる。
ではないのです。
この点から考えると
安倍政権は、エンドユーザー様である国民に対し可及的速やかに収束させる方向で動いている様子なので、この点は当然のことを行っていると解釈致します。まあ合格点と言ったところでしょうか。
逆に民主党を初めとした野党とそれにぶら下がっている、TBSを初めとしたマスコミュン(マスゴミとも言う)彼らのやっていることは
混乱を拡大させ、エンドユーザー様(国民)にJ社(自民)が作ったシステムは根底から腐っていますので、これを機会にM社(民主等)が作ったシステムに買い換えましょう。
と言っているに過ぎない。
エンドユーザー様にとって必要なのはシステムを作っている部署を替える事ではなく。
致命的バグが発覚したシステムのバグを早く取り除くこと。なのです。
そう言うことは、今の政権を叩いている連中は何も言わない。
これは、反乱を起こしたM社(民主等)は論外ですが、彼らの煽りに乗ってしまったJ事業部(自民)もだらしがなさ過ぎる。
という点に尽きると私は考えています。
何故ならば、エンドユーザー様(国民)が望んでいるのは、J社(自民)から継続してシステム・機器(国政)の供与を受ける事ではなく。
安心してシステム・機器(国政)の恩恵に与れていること。
に尽きるからなのです。
そう言うことを忘れてしまっているのです。
だから簡単に当初の安倍政権の国家としての機能が停止しているに等しい今の日本の政府・行政を如何にして再生させるか?を争点すげ替えられてしまった。
に尽きると思うのです。
政治家の仕事というのは、自らが議席を取り議員であり続ける事ではないんです。
勘違いをしてしまっている。
だから安倍政権は簡単に揚げ足を取られてしまった。
と私は考えています。
大きく失望しました。
維新政党新風の演説や政見放送を何度も読み直してみると彼らは表面上発覚している不具合。
即ち年金。
には敢えて触れていませんね。
バグを直すには根底にメスを入れる必要がある。
そう読みとれます。
「魚住代表」も「せと候補」も言っておいでですが、今の日本を駄目にしたのは
戦後日本の負の構造。
それにぶら下がるマスコミ・財界・労働組合・カルト政治宗教・日教組教師。
こういう汚い物を一掃しない限り日本はどんどん駄目になっていく。
要約するとこんな感じなのでしょうか
http://nikonsama2gou.blog113.fc2.com/blog-entry-2.html
単なる人気取り
票を集めることが政治家の仕事であると、政治家自身の本分を忘れていないからなのではないのでし
ょうか?
私は色んな政見放送は一通り見ましたし、政治家の街頭演説も沢山聴きました。
しかし、どれも薄っぺらな内容。
テキスト起こして欲しかったら、それに値する立派な演説を行って下さいね。
と
自民・民主の候補者諸氏とその取り巻きには言っておきます。
- 2007/07/24(火) 10:51:25|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
次のページ