にこん様2号のメモ帳

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キャプテンハーロックと今の日本を取り巻く情勢

皆さんは、松本零二の漫画でキャプテンハーロックの原作の方をご存じでしょうか?
アニメの方は割とご覧になった方が多いと思うのですが。

実は私はアニメの方は見たことがありません。

原作の内容を簡単に説明させて頂くと

地球はマゾーン星の物である。

という謎のメッセージが刻まれた巨大な隕石が地球に次々と打ち込まれるという、不可解な事件

しかし、平和ボケした地球人は

「こんな隕石打ち込まれたって気にしなければどうって事無い。
だって今の私達は平和に暮らせているのだから。
そんな物を気にするよりは面白おかしく暮らした方がよっぽど良い。」

と、何もしようとしない。

ところが、
これは宇宙の遙か彼方にマゾーンいう惑星が存在して、地球を侵略しようしている。

と警鐘を鳴らした天文学者。

しかし彼が鳴らした警鐘は平和ボケした地球人に「そんな事を言っても今の地球は平和なんだから問題ないでしょ。そんなことを心配しているよりも休日は遊んでいた方がよっぽど有意義」と無視されてしまいます。

実は地球政府の議会・行政、そしてマスコミは既にマゾーン星の工作員がいつの間にか多数送り込まれていて、事実上骨抜きにされていたのです。
その事に国民は誰も気が付いていない。

警鐘を鳴らし続けるも全く無視され続け、狂人扱いされ続けた挙げ句最後には、マゾーン星の工作員に自分達の野望の妨げになる存在として殺されてしまう天文学者。

そんな腑抜けた地球人に見切りを付け、自分の意志でマゾーンと戦おうとする殺された天文学者の息子と海賊のハーロック。

記憶で書いているのですが、あらすじはこんな感じだったと思います。
この話、今の日本と全く同じとは思いませんか?

マゾーンの部分を支那・朝鮮に置き換えると薄ら寒い程に。全く同じ。

今から30年前に松本零二氏が今の日本の於かれた状況を予測していたのかどうなのかは解りませんが、今の日本を取り巻く、竹島・対馬・沖縄・ガス田問題・教育問題・拉致問題・在日朝鮮人の問題。

例えばマスコミを例に取ってみれば理念も正義も有った物ではない。NHKは公平??とんでもない話です。

奴らの手口は至って簡単です。

報道する内容と報道しない内容を巧みに組み合わせ世論を作っていくのです。
マスコミは2つの出来事の片方を盛大に扱い、相反するもう片方を報道しないことで嘘を平気で吐くのです。

私は見事に嵌められた事があります。

気が付いたら、NHKがそのように言っていたから事実に違いない。
TBSのニュースでも扱っているのだから間違いない。
朝日新聞でも報じてた・・・

幾ら反論しても、奴らが作り出すイメージに踊らされ、正義の味方を気取る庶民の冷たい視線。

だから私の場合はそれほど大した事は無かったのですが、松本サリン事件ででっち上げられた被害者の方の気持ちが解ってしまうのです。

森 元首相の神の国発言
あれも狡猾な印象操作による物。
「天皇を中心とした神の国」という部分だけを報じたマスコミに踊らされ、森 元総理を軍国主義者と叩いた人達の中にその発言の全文をご存じの人はどれ程居るのだろうか・・・・

http://jinja.jp/jikyoku/kaminokuni/kaminokuni2.html
森 元首相の発言の全文

この全文を読んでも、森は侵略主義者とバカな新聞・テレビ・週刊誌と一緒になって叩いていた人達は、それでもまだ森首相は軍国主義者と言い切ることが出来るのであろうか。

実は私、新聞テレビの類は以前から、あまり見ることはしませんでしたが、これを契機に完全に止めてしまっています。(極一部の例外を除き)

奴らに操られ、知らず知らずのうちに正義の味方気取りで誰かを傷つけてしまう。
或いは私達にとって掛け替えのない存在である、大事な祖国を危機に追いやる行為に手を貸すことも知らず知らずのうちに手を貸してしまうのも御免被るのです。


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  1. 2007/07/26(木) 16:20:43|
  2. 雑談
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