にこん様2号のメモ帳

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維新政党 新風 せと弘幸 有楽町街頭演説 7/15

みなさん、
私達はこの度の参議院選挙に出馬をしている維新政党新風であります。
我々は今回四回目の参議院選挙への出馬であります。

その事についてこの場をお借りしまして、我々の訴えを行っていきたい。
その様に思います。

皆さん。我々が今、一番今回の選挙で言いたいこと。
それは
支那や朝鮮。その様な周辺の国家から侮りを受けない強い日本の国家を作る。
それがまず我々の訴えであります、
支那朝鮮は日本に対しこれまでも散々、

お前ら日本人は支那大陸・朝鮮半島で散々悪いことをしてきた。だから謝れ・謝罪をしろ・頭を下げろ。

そう言う風に言ってきました。

しかしもう日本は充分に謝ってきたんです。

国会でも謝罪決議を行い、様々な面でその様な謝罪を繰り返してきた。

しかし、それが何時までたっても止まらない。

支那や朝鮮と言う国が有る限り、日本はこれからまた五十年も百年も謝り続けなければならないのでしょうか?皆さん。

私は、今、
もういい加減に過去から解放されるべきである。
    過去と決別すべきである。
その様に皆様達に訴えていきたい。
と訴えております。

支那朝鮮が日本を批判するのは、
これは、自分達に都合が良いからであります。

その事に対しこれからご説明をさして頂きたいと思います。

まず中国共産党はあの天安門事件。
非常に中国共産党は衝撃を受けている。

皆さん、
今、中国という国は資本主義の国なんです。

本来であるならば共産党というのならば社会主義経済国家。

であるべきなんです。
しかし、資本主義の国であり、貧富の差が拡大しております。

マルクス主義・共産主義・或いは社会主義という物に、人々が・若者が魅了された時代があります。
それは何故か?
と言えば
やはり平等と言うことですね。

経済的な平等
それが共産主義社会に於いては確立されている。
つまり、少々不自由であっても、平等が有ればそれに耐えられる。
そう言う考えがあったわけであります。

しかし、あの旧ソビエトでも解る様に、自由が無くて、しかも平等がない。
それは、どう考えても耐えられないことですね。

そう言うことで共産主義というのは破綻していったんです。

そして、中国も資本主義化に邁進しております。
豊かになっているんです。

豊かになれば誰だって、自由に物を発想して、考えて・・・・
そう言う風になっていく。

しかし、それでは共産主義というのが、独裁というものが成り立たない。
その矛盾の中であの天安門事件が起きたんです。

そこで中国共産党は非常な衝撃を受けた。

一体どうやって国民を再び洗脳し、その様な自由な発言を封じ込めるか?
そう言う風に彼らが考えて、そして思いついたのが、反日という教育だったんです。

自分達中国共産党が日本の軍国主義と戦って自分達が中国を解放した。

それが中国共産党が唱える正当化される言葉なんですね。

だから中国共産党という物が、支那大陸に於いて続く限りに於いては、彼らは「反日」というカードを絶対に離しはしません。

これは日本に向けたカードではなくて、実は自分達の国内を治めるためのカードなんです。

だから彼らは反日を止めるということは、即ち中国共産党の支配を諦めると言うことであります。

だから絶対に彼らは反日というカードを捨てない。

そう言う国が中国共産党の国であります。

もう一つ。
韓国という国があります。
韓国という国は、かつて私が若い頃にこの様な日の丸を掲げて闊歩していたときには、共産主義と共に戦う同盟国であったんです。

だから私も、あまり嫌いであるという様な感じは持っていませんでした。正直に。

しかし、最近のノムヒョン大統領の発言。
或いは韓国民の行動を見ると、韓国は非常に反日的に変わりつつある。変わってきている。
一体これはどういう事なのか?

非常に深刻に私は捉えております。
まず、何故韓国がこの様な反日になったのでしょうか?

例えばオリンピックの時に日本の選手団が何かのミスを犯します。
例えば日本と南米あたりの小さな国がオリンピックでバレーボールや或いはサッカーの試合をしたときに日本の選手がミスをする。
そうすると、韓国の人達は大騒ぎをするんですね。手を叩いたり。

少なくとも韓国と日本というのは、或意味でお隣同士。
そう言う国の人の国と日本が争ったときに、何故日本の選手がミスを犯すたびに、手を叩いて大騒ぎをして、そして喜ぶのか?

或いは、ノムヒョン大統領を支持している与党の議員の人達が日の丸を踏んづけて、喜んでいるシーンが、テレビに流される。

韓国の人達は我々の様な愛国者を差別主義者、レイシスト。
そう言う風に呼んであります。

しかし、皆さん。
我々は嘗て、韓国の国旗を燃やしたり、韓国の国旗を踏んづけたりして喜んだことは一度もありません。
ところが、韓国の人達というのは日の丸に火を放って、或いは小泉首相の写真を打ち壊したり、それを下に敷いて踏んづけたり大騒ぎをしている。
一体これはどういう事なのか?

それこそまさに、
彼らの誤った民族主義なんです。
彼らの間違ったナショナリズムなんです。

何故この様なナショナリズムが韓国に燃えさかっているのか?
日本はそういう差別感情は無いのですよ。
何故ならば韓国スターに大騒ぎをして、日本の女性の多くが韓国旅行をしているんです。

私も何度か韓国へは行ったことが有ります。

私は嘗て若いときに全斗喚大統領と言う方が韓国の大統領をしているときに、セマウル運動と言うのがありまして、私はこのボランティア活動に参加していたんです。

その時は今の様な韓国人の感情というのは、少なくとも私は感じませんでした。
もし、私がその時その様な反日感情を、気持ちを感じていたのならば、当然私は韓国を嫌いになっていた。
しかし、この頃はまだ韓国というのは、そういう国家ではなかった。

しかし今、韓国というのは非常に反日的国家になってきている。
実は私が韓国が大嫌いになった理由は、有るんです。

それはノムヒョン大統領が日露戦争は日本が韓国を侵略するために起こした戦争である。
こういう風にノムヒョン大統領は述べたんですね。
そして、韓国のマスコミも何ら反論しないんです。受け入れてしまうんです。

これは私はがっかり致しました。
何故がっかりしたのかをこれから申し上げたいと思います。
日露戦争の時にあのロシア。強大なロシアと戦ったのは日本人だけでは無いんですよ。皆さん
15万人の韓国人も日本と一緒に戦ったんです。日露戦争で。
維新会という組織が韓国に組織されていて、当然戦火を交えたのは日本の兵隊。
しかし韓国の人達も十数万の人達が後続部隊とし、様々な食料やそう言う物を運搬したんです。
つまり、当時のアジアに於いては韓国人も日本人も、あの白人のロシアの侵略からアジアを護ろうと、みんな一緒に戦ったんです。
そういう歴史があるんです。
しかし、ノムヒョン大統領はその歴史を全く覆してしまった。

日露戦争は韓国を侵略するために行った戦争である。
歴史は違う!
韓国を護るために韓半島を護るために、或いは満州に於けるソ連の侵略を阻止するために日本が戦った戦争なんです。

そして信じられないことに、韓国では歴史を遡って日本に協力した人の財産を全て没収する。
そういう法律を作ったんです。
これは国会を通過しして、
それに該当する人はどういう人達かと言えば、今現在は
(この間音声無し) 

日本に併合されて、それに協力した人達の財産を没収する。
今それが行われている。
しかし、あの法律をきちんと読んでいくとですね。
実は日露戦争にまで遡ることになっている。

つまりノムヒョン大統領のあの発言というのは、別に唐突に出た発言ではないのですね。


私はあれは、ノムヒョンという人間の感情的な発言であって、意味はないと。私はそう言う風に甘く考えていた。

しかし、そうではなかった。

やはり彼は、そう言う風に日露戦争を韓国を占領するための戦争なんだ。
だから、日露戦争にまで遡って協力した韓国人の思想を財産を没収する。
そういう法律を、堂々と成立させそれを今、実行したんです。

だから私は韓国が大嫌いになったんです。
歴史を捏造するならば、本来であるならば真実それは韓国の人は知っているはずなんです。
15万人の人が日露戦争で日本に協力したわけですよ。
しかし、そう言うことを何も発言しない。

或いはノムヒョンの言っていることを容認してしまう。
何と情けない事だなぁ
こういう風に思いました。

韓国というのは、そういう発言の自由がない。
或る意味で大統領制。独裁的な権力を持った人間が、決めればそれに従ってしまう。

そういう恐るべき民族性。
或いは恐るべきと言うよりも、愚かな民族性を持った人達である。
その様に考えざるを得ません。

だから私は今、韓国に対しても厳しい批判を展開しております。
北朝鮮だけではなくてですね。
韓国に対しても今同じ様な目で見ているわけであります。
別に私は韓国が嫌いな人、そういう若者に迎合してそう言う風になった訳でもなんでもないんです。

そういう法律を作ったノムヒョン。
しかもそれを容認してしまった現在の韓国のマスコミ・ジャーナリズム。或いは評論家・識者。
そう言う人達が間違いを、自分達で気が付かなければ韓国という社会は支那・北朝鮮に飲み込まれてしまう。そう言う風に考えております。

かつて歴史上にあった高句麗という韓国の、我々が学校で習ったときの。
韓国には昔三つの国があった。
一番北には高句麗が有った
これは朝鮮民族の国である。
この様に我々は教わってきたんです。

しかし今、中国はこの様に言っておりません。
これは、中国の民族の国なんだ。だからこれは、朝鮮の国家ではない。
そう言う風に今、キャンペーンを張り出しているんです。

これは実は日本の新聞には、一行も報じられなかったことですけれども、中国でアジアのスケート大会があったんです。その時に韓国の選手達が優勝をして、表彰台に上がったんです。
その時に韓国の女性達は、或る横断幕を掲げたんです。
その横断幕には何と書かれていたのか?

「高句麗は朝鮮の物である」
そう言う風に書いてあったんです。

これはどういう事かと言いますと、今、日本と韓国との間には竹島問題がある。
しかしそれは日本からも韓国からも遠く離れた小さな島の帰属を巡る戦いがある。
しかしこれは日本の領土ですから、本来ならば日本は奪い返さなければならない問題なんです。

しかし、今中国と韓国が争っている問題はこんな問題で無いんです。
北朝鮮という国家がやがて崩壊してしまう。
崩壊したときに北朝鮮という国を、中国が
「かつてはここは自分達の領土ですよ」
そう宣言したんです。
だから、支那は朝鮮。北朝鮮は自分達の国であると宣言していますから、北の独裁制が崩壊すれば、中国の人民解放軍は、雪崩を打ってここを北朝鮮を占領する。
そのための布石を置いてるわけですね。

これに今慌てているのが韓国なんです。
支那の野望をようやく最近になって気が付いた。だから今アメリカにすり寄って居るんです。
日本は北朝鮮の問題では、六者協議の中でいつの間にか、北朝鮮の核開発。自他共に認める核保有国の様な状況になってきている。
しかも北朝鮮は支那に狙われている。だからここはアメリカと仲良くして、経済援助を貰って何とか国を保ちたい。今それで必死なんです。

そこで出てきたのが、韓国とアメリカと日本が北朝鮮を援助する。そう言う話しなんです。

しかし、日本は400人以上の拉致被害者が今、北朝鮮によって特定失踪者も含めるとおよそ400名以上が北朝鮮に連れ去られている。
そう言う中でどうして日本が北朝鮮に経済援助が出来るのか?
だから日本は拒否したんです。
だから、韓国とアメリカは日本の従軍慰安婦問題を持ち出して日本に揺さぶりを掛けている。
(横田)めぐみさんは13歳の時に拉致されたんです。
あのアメリカの非難決議になんと同じく13歳と出ているんですね。
13歳の少女に銃剣を突きつけ、慰安所に強制拉致し監禁し性奴隷とした。これはアメリカと韓国のメッセージなんです。
日本はどうするんだ?
北朝鮮を支那に渡しても良いのか?
韓国とアメリカは日本も加わって、これを阻止するために経済援助をしろ。そう言うメッセージなんです。
しかし安倍総理はきちんと断りました。私は安倍総理のその選択を評価します。
あとはあんまり評価しませんけれども、その点だけは評価している。

もう日本は朝鮮半島に関わるべきでは無いんです。
日本が戦前誤った道を冒したのは、やはり大陸国家にのめり込んでしまった。
それが最大の失敗である。
今日朝鮮半島。或いは支那への侵略の問題で散々言われているのは、まさにこの点なんです。

例えば大東亜戦争。日本にもそれなりの正義があったんです。
例えばアジアの諸国は多くが植民地にされていたから、日本は戦ってアジアの解放を成し遂げた。

これも立派な大義であります。

そして日本は自存自衛のために戦ったんです。ABCD包囲網のラインの中で日本が生きていかなければならない。これも一つの大義です。

しかしその大義を二つ言っても、支那や朝鮮はその大義を認めないのです。
何故ならば彼らは、東南アジアの様に西洋の植民地になった国ではないのです。

だから、(数秒音声とぎれ)
そう言うことを言い続ける。

では、これに対して我々日本人は反論する者が一体
どういう反論の仕方があるのだろうか?
従来までの民族派とか右翼とか言われる人達は実は反論出来ないのです。

何故ならば彼らは中国に行って侵略したことは認めている。こういう風にいつも言います。

でもですね。皆さん。

日本が朝鮮半島・そして満州で戦ったのは、実は国際共産主義ソビエトと戦ったんです。
シベリア出兵。国際世論から要請を受けて日本軍はシベリアにまず行って、シベリア出兵をして、
そしてあの満州にいたわけです。

当時、敗戦後日本からソ連に抑留された人の数は60万人であります。
60万人ですよ。皆さん

60万の兵隊がなぜ、あのソ満国境にいたのか?
日本の戦いというのは実は東南アジアとか、中国の南京とか、あっちの方ばっかり注目されている。
しかし!日本の関東軍の陸軍の最大の主力は、ソ満国境に張り付いていたんです。

何故張り付いていたのか?

まさにあの大東亜戦争の大義の一つは国際共産主義の侵略から世界を救うという、そう言う目的があったんです。

だから60万人もの日本の兵隊は戦わずして、あの共産主義のソビエト軍と対峙して立ち向かっていたんです。

そう言う事実があるにもかかわらず、マスコミは伝えない。
これは非常に不思議なんです。

我々は今それを主張している。

だから戦争というものは、そういう一面的な面からばかり見るのではなくて、実は日本はアメリカとの戦いはしたけれども、海軍はアメリカと戦ったんですね。
ミッドウェー海戦などで
私のオヤジも実は航空母艦でミッドウェー海戦に行って、撃沈された航空母艦に乗ってアメリカ軍に助けられ、父島に抑留されていたんです。

私はそう言う話を聞いて育ってきたんですけども、実はアメリカとの戦いだけではなかったんです。
国際共産主義との戦いも有った。

しかしその結果悲劇的な結論を招いたのはやはり、日本が朝鮮・支那にあまりにも深入りしすぎたと言う点であります。

これは忘れてはいけない部分なんです。
日本というのは海洋国家なんです。大陸国家ではないんです。

大陸国家というのは、(数秒聞き取れず)自分達の大陸に引きずり込む。奥まで引きずり込んで叩くんです。日本はあの大陸にのめり込んでいったお陰で戦前とんでもない失敗。そして敗戦を迎えてしまう。

だから私は今、世界戦略的に言うならば日本は絶対に支那・朝鮮とはもう関与してはならない。

政治的な関与は絶対に止めるべきである。
それが我々の主張なんです。

私は今、朝鮮・支那から侮りを受けない国家。そう言うことを主張いる。
ある人間から、メールが入って

アナタは朝鮮や支那を差別しているんですか?

そう言う風に言われました。
しかし、差別主義者だから侮りを受けてはいけない。
と言っているのでは無いのです。

そういう反省は無いのです。
反省を我々日本人がしなければならない。
そうしなければ我々は再び朝鮮半島に巻き込まれ、とんでもないことになってしまう。

だから我々は絶対に今回この六者協議の中でで決められた、朝鮮半島への援助・介入・肩入れ。これは絶対にすべきではありません。
何故ならばこれは、恐るべき事態を将来に招くからであります。

みなさん、
私は今、これは長い戦いの始まりだと言っている。
では、長い戦いの始まりと終わりの大衆の目標を何処に置いているのか?

これは大衆にこのしんで話しをしようと思いました。

最終日は秋葉原に決定しましたので、今回皆達にお知らせしたいと思います。

実はですね私は2020年を想定しております。

一体何が起きるか?
それは、我々の目指す世界最強国家なんです。

しかし、世界最強国家と言ってもこれは、我々だけでは無いんです。
世界最強国家への仲間入りをしたい。と私は考えているのです。

彼らもこの時代になれば、ヨーロッパでは極右政権が各国で誕生し、大きなヨーロッパでの一大国家が出来上がるに違いない。
或いはイスラム社会も統一されているかも知れない。
南米ではブラジルの様な大国が影響力を拡大するでしょう。
インドもそうでしょう。
そう言う中で、我々もその様な国と同じ様な世界最強の国家の仲間入りをしたい。

じゃあ何故仲間入りをするのか?

それは、この東アジアの情勢が非常に不安定だからです。恐ろしいくらいに。

例えば忍び寄る経済破綻。

この経済破綻とは日本では無いんです。

韓国の経済が破綻するんです。
そして、あの支那の経済がオリンピック以後必ず破綻していく。

今中国は無理に無理を重ねて膨張しているんです。
かつての日本のバブル時代と同じであります。

あまりにも大きく膨れあがりすぎてしまっている。
あのバブルというのは、大きくふくらんだ風船に針を刺したためにパンクしたんです。

少しづつ空気を抜いていけばパンクは無かった。

しかし経済という物はそう言うことが出来ないのです。
だから異常に膨れあがった後は必ずパンクするんです。

耐えられなくなるのです。

それがやがて5年10年15年後に必ずやってくる。
忍び寄る経済危機。それは迫り来る戦争の危機でもあります。

必ず経済的な破綻は、周辺諸国を巻き込んだ戦争へと発展してきたんです。
これは歴史が示している。

今まさに21世紀。これから10年後15年後というのは、まさにそういう世界なんです。
東アジアというのは、そう言う争乱の中に世界中から位置づけられている。
ここから日本は逃れることは出来ないのです。

だからこそ我々は強い国家を作って、この様な朝鮮半島・或いは支那の狂乱・或いは戦争から、
我々が巻き込まれない様な状態を作っていかなければならない。

それにはアメリカには、きちんと物が言える独立主権国家日本の誕生を目指さなければならない。
そのための強い国家なんですよ。
ただ単に世界を支配したいとか、中国人や朝鮮人を馬鹿にしたいとか、そのために私が強い国家を目指したいなんて言っている訳では無いんです。

私はそう言う様な13年後の2020年の目標を頭の中に置いて、この戦いを皆様達と一緒に行っていかなければならない。
これは我々一人では出来ないんです。
皆さん一人一人の力を結集してって、そういう我々の強い国家を目指していかなければならない。
その様に訴えているわけであります。

今新風は

(この間音声途切れ)

この国際社会の中で核武装というものが、本当に出来るのか?
こういう議論がブログの中でも散々行ってきました。
今世界では、核防条約 核拡散防止条約というものに日本は署名しております。
実はこの核拡散防止条約に反対したのが我々右派勢力と、日本共産党なんです。
日本共産党も反対したんですよ。
この核拡散防止条約に

そう言うことも知らない若い共産党支持者が私のブログで噛みついてきましたけども、
多分そう言うことは昔の事ですから知ってなかったと思う。
これは日本の国を本当に思うのであれば、絶対賛成出来ない法律・国際条約なんです。

しかし、日本は署名してしまった。
署名するにあたって、日本政府は国際社会に向かって条件をきちっと言っておいた。

まずその条件は
我々は、この条約に加盟するけれども、同時に核保有国家は核を削減してください。と
お願いをするんです。そしてそれを国際社会は了解した。
しかし、核削減の状況は核保有国に於いて行われていないんです。

なんら核の削減が行われておりません。

二つ目に我々が核の脅威に直面したときには、核防止条約は守りませんよ。脱会しますよ。
そう言うことをちゃんと宣言してきている。

だから六者協議の中でアメリカが非常に北朝鮮の核に神経質になったのはまさにこの事なんですね。

日本が北朝鮮の核によって脅威に晒されたときには日本は核防止条約の枠の中から抜けることが出来るんです。きちんとそう言う法律になっているんです。

何の心配も要らないんです。
もう一つは原子力の平和利用には何ら制限を受けない。

この三つが我が日本が核防止条約に調印するときの国際社会に対するメッセージ
これは多くの国際社会が知っております。
だから日本が核防止条約に入っているから日本が核兵器を持てない。

これは全くのウソなんです。
(この間音声数秒途切れ)

勉強していない人
或いは自分達のイデオロギーに酔ってしまった人達なんですね。
社民党や九条ネット・或いは女性党と等いう政党はですね。永久平和。こういう事を言っております。
或いは憲法九条を守れ。

憲法九条とは言うのはですね。
日本は国際紛争を解決する手段として、戦力を保持しない。戦力を持たない。
自衛隊というのはあれは紛れもなく戦力なんですけどね。

戦争をするための軍隊なんです。
だから今憲法で日本は戦力を保持しない。
と言っても堂々と戦力を保持しているんです。

こんな国家はですね。世界から物笑いですよ。皆さん。
保持しないと言っていながら、実は保持している。

んじゃそう言う人達に私は尋ねたいですね。
「九条を守ると言うことは、自衛隊の戦力はどうするんですか?無くしてしまうんですか?」
これは公明党にも言える。
前に公明党の。かつて公明党というのは創価学会の責任ある立場だった人が創価学会を離れ公明党・創価学会に質問したと言うんですね。
「公明党というのは九条を守れと、言っていたのにいつの間にか憲法改正。では自衛隊はどうするんですか?」

それに対して公明党は
「それはこれから論議するんだ」と言うんです

これが今の日本の政治家の姿なんですね。
憲法九条で戦力は保持しないと言っても戦力はずっと保持してきた。

そして今更戦力を放棄することも出来ない。
そんな当然なことを詭弁を以て誤魔化そうとしているんです。

じゃ九条ネットの人達が仮に政権に付いたとする。そうした場合一体自衛隊をどうするんでしょうか?自衛隊を解散するんでしょうか?

そう言うことに未だに明確に答えておりません。
何にも答えていない。それで国連に任せる。と言うんです。

国連というのは戦勝国が敗戦国を支配するために作り上げた組織なんです。
もう既に皆さんにもブログなどで紹介しているのでお解りの通り、国連という国の中では戦勝国の言葉しか使えないんです。

例えばアメリカの人がアメリカの言葉で演説出来る。
フランスの人はフランスの言葉で演説出来る。
中国は中国語で出来る。

では日本の代表は何の言葉で演説していると思いますか?
日本の外交官は国連で日本の言葉を使ってはいけないんです。
そう言う風に決められている、戦勝国以外の言葉で使えるのはスペイン語があります。

スペイン語というのは非常に多くの人が使っているからと言う理由で認められました。
しかし、今現在もドイツの国の外交官はドイツ語を使えない。
イタリアの外交官もイタリア語を使えない。
日本の外交官も国連の場で日本語を使えない。

日本は世界で第二番目の国連分担金を負担しているんです。
私はこの事で何度も外務省に言っているんです。

「こんな馬鹿なことがなんであるんだ!
だったら外務省はお金を出さなければ良いのではないのか?」

自分の国の言葉で演説も出来ない。
そんな馬鹿なことが一体あるのか?

何度聞いても外務省は「そうですね」とは言うんですね。
「そうですね」とは言ってはいるけれどもここ何十年も同じ答えしか返ってきません。
つまり私にはそう言っても、外国にはそう言うことを言っていない。
例えば今自民党から共産党まで政党があります。
こういう問題を一つ取ったって、何百人近くの国会議員にだって一人もこういう事に発言する人居ないでしょ。皆さん。
マスコミも書かないでしょ。
日本は今そう言う国なんですよ。
だから、今我々は力を付けなきゃならない。

力を付けると言うことは下らないことをやっている代議士にはお引き取りを願うんです。

今、反日勢力と我々が呼んでいる人達がいます。
私は嘗て左翼勢力。或いは共産主義勢力と呼んでいました。

しかしあのソビエトはもう無いのです。
かつて、世界を共産化すると言ったあのソビエト帝国はもう崩壊したんです。

あれほどの広大な領地を持って、あれほどの人口を抱えアメリカと肩を並べる程の軍事力を持ったソビエトはいとも簡単に、21世紀を待たずして消滅してしまう。

共産主義革命の理論というのは完全に破綻したんです。
60年代・70年代・或いは50年代の初めに共産主義革命を夢見た人が沢山いた。
あの国会を取り囲んだ左翼の学生運動の人達であります。
或いは日教組の左翼教育を行ってきた人。
或いは大学で左翼教授と呼ばれた人達。

今そう言う人達の夢は理想はもう無いんです。

完全に破綻してしまったんです。
共産主義というのはもう無いんです。

しかし、彼らは普通であればその夢が無くなれば諦めるんですね。
しかし、彼らは諦めないで方向転換をしたんです。
そういう風に方向転換をしたのか?

支那朝鮮に組みすることによって、支那朝鮮に自分達がへつらう事によって、
この日本の国家を貶め、
あわよくば支那朝鮮の属国に日本を貶め自分達が支配しようとしているんです。

左翼勢力は今、反日勢力なんです。
反日 即ち 支那朝鮮に組みする者なんです。

つまり売国奴と言うんです。

かつて共産党や社会主義者というのは、日本に於ける社会主義革命。
日本に於ける共産主義革命を担った人達
ある意味で思想的には対立するけれども、評価出来る面もあったんです。

しかし、今は全く評価出来ない!
何故ならば、支那や朝鮮の手先となって日本の国家を売り渡そうとしているから何です。

だから彼らは明確に自分達のイデオロギーさえも語れないんです。

何回も私は社民党にも共産党にも質問している。

「あなた達の理想は一体なんですか?」

左翼マルクス主義。あなた達はかつて科学的社会主義。自分達は必ず社会主義に到達する。
資本主義社会は資本家階級と労働者階級の対立によって必ず自分達がプロレタリア独裁で自分達が政権を握って共産主義革命を成し遂げる。

そう言っていたんじゃないか?
その理想は一体何処に行った?
それを達成した世界の国家は一体何処にあるんだ?

どこにも無いんですね。

ソビエトは無いし、中国は共産党とは名乗っているけれども、あれはただ単に資本主義国家に過ぎません。
何故ならば今、株式市場があるんですよ。資本家もいるし。

そしてしかも、資本家と労働者の格差は日本どころじゃ無いんです。
とんでもない格差があるんですね。

だから誤魔化しているんですよ。彼らは。

彼らはもう自らのイデオロギーを捨てただ単に売国的な輩に落ちぶれ落ち果てたんです。
今我々が戦っているのはそう言う人間なんです。

例えば私は小学校・中学校。全てこの日の丸。これは人殺しの印である。
そういう左翼の教育を受け来た。
そういう左翼の教育を受けてきた人が今一杯居るんです。

本来であるのであるのならば、そう言う左翼の教育を受けてきた人達が今の大半の社会の80パーセントを占めますから、そういう勢力が政権を握っても良いんです。

しかし彼らはそういう勢力を拡大出来なかった。
それは誤った思想であったからであります。

みなさん、雨も降ってきましたので今日は従来とは違ったお話をさせて頂きました。
ただ単に私はセンセーショナルに中国や韓国・北朝鮮を批判するのではなくて、私の考えの中にはその様に十三年後の未来。日本・東アジアの情勢を考えた上で我々はこの様な活動をしている。訴えをしている。そう言うことを皆さんに解って欲しい。
そう言う意味で発言をさせて頂きました。

明日からは北海道・そして名古屋・近畿・九州と行って参ります。

東京に戻ってくるのはかなり後になりますけれども、こういう考えを全国の皆様に訴えていきたいと思います。

また東京に戻りましたらば、是非ともお会いしたいと思います。

皆さんどうも、有り難うございました!

(聴衆の拍手)



党スタッフの挨拶。


(録音終わり)
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  1. 2007/07/23(月) 01:16:09|
  2. 政治家の発言
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4
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コメント

使わせていただきます!

 にこん様2号・さま
 TBありがとうございました。
 本文・翻訳大変でしたね!
 私の記事でリンクして利用させていただきます。
 あと1時間ぐらいで投稿できます。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。
  1. 2007/07/23(月) 12:24:03 |
  2. URL |
  3. 柳生すばる #Umrgomz2
  4. [ 編集]

柳生すばる様

コメント有り難うございます。

ちょっとこのブログの法的にグレーな部分は何であるのかを調べ、考え。対策を行っておりましたので、お返事が遅れてしまい申し訳有りませんでした。

有効にお使い下さり有り難うございました。

こういうお話を聞かせて下さると大変嬉しく思います。

>本文・翻訳大変でしたね!

お気遣い有り難うございます。
私、キーを叩くのは全くへっちゃらなのですが、やはり聞き取るのが手間でした。

  1. 2007/07/24(火) 01:05:57 |
  2. URL |
  3. にこん様二号 #NwqzF3Bo
  4. [ 編集]

テキスト化お疲れ様です。

にこん様2号さま、おはようございます。テキスト化お疲れ様です。
かなり長い瀬戸先生のお言葉をテキスト化されておられるところに、貴君の情熱を感じます。
瀬戸先生の演説では、今まであまり知られていなかった真実が語られております。もし新風が、瀬戸先生が国会に議席を獲得されれば、より多くの人々に真実が伝わります。
多くの日本国民は今までマスコミがいかに「大事なことを伝えてこなかったか」を知ることになるでしょう。これでポールシフトが日本国民にも起きます。段々日本は変わってくるでしょう。
これを私は心のそこから望んでおります。
  1. 2007/07/24(火) 07:09:21 |
  2. URL |
  3. ナルト #v9aamH/k
  4. [ 編集]

ありがとうございます

ナルト様

私がこれを文章にする事を思いついたのは
これほどまでに心に染み入る演説が・言葉が有ったのだろうか

これは残さねばならない。

そういう思いからなのです。

某野党は維新というキャッチフレーズを好んで使っているようですが、これは明治維新の、
佐幕派を与党に
尊皇派を自分たちに準えているのだろうか?

だとしたら事実誤認も甚だしいとも感じているのです。

あの時代官軍側にも崇高な理念を持った人物も居ました。
し、同様に佐幕側にも劣らぬ傑出した人物も居ました。

双方とも大義を掛けて戦ったのが明治維新。
今の与野党の泥仕合は、ただの権力抗争にしか見えません。

どんなに耳障りの良い言葉を使っても。言っていることの中身が伴っていないな。

某野党が使う維新という言葉にはそんな感じを受けてしまいます。

ところが、せと先生を初めとした志高き方々の組織名の一部である維新。
その演説の内容からも、崇高な理念は伝わってきますものね。

これは伝えねばならない。
そうすることによって、ナルト様御説のポールシフト理論は加速されるのではないのか?

そう思います。


  1. 2007/07/25(水) 01:12:30 |
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  3. にこん様2号 #NwqzF3Bo
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